ヤツは意外なところに潜んでいる・・・

食物アレルギー

わが家には2人の子どもがおりまして、2人とも食物アレルギー持ちです。
2人とも、呼吸が出来なくなるくらいの発作を起こしちゃうので、誤って摂取したときには即救急車です。

上の子は「乳」を含む食品を口にすると発作を起こすのですが、この「乳」が結構な曲者なんです。
というのも、こんなものに?というものに含まれていることが多いからです。

代表的なものが、ハム・ベーコン・ソーセージなど。たまに牛肉ステーキ。
加工上の理由で加えられるらしいのですが、注意している保護者は気づいても、そうでない方には見落とされがちです。

わが家も家族旅行で「アレルギー対応しています!」と自信を持って言っていただいた旅館に宿泊し、途中息子の顔色が青ざめ、嘔吐し、そして病院探し。
あとで確認すると、やはり提供されたサラダに含まれるベーコンに乳が含まれていました。
最初は「乳は使っていない」と否定していましたが、ベーコンの成分が記載された包装を持ってきていただき、やはり乳が含まれていたことをつきとめました。
というわけで、家族旅行のそれ以降の予定は中止。散々な結果でした。

と半分不満を書いたような内容ですが、実際にはアレルギー対応してくれる(姿勢だけでも)旅館や飲食店は私達にとっては本当にありがたい存在なのです。願うのはその精度が上がること。
そのためにも、どういった食材に、どういったアレルギー物質が含まれる(可能性がある)のか、といった理解が広がるといいなと願うばかりです。

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