表札は家が建ったあとからじっくりデザインを考えよう

家づくり

今回は表札について記載します。
家を建てるとき、外構工事はどうしても後回しになりがちです。(外構工事についてもはこちらもご覧ください)
短期間でいろんなことを決めていかないといけないですが、表札もその一つです。

建物や外構の雰囲気にあわせた表札にしたいと思っていても、十分に検討する時間はありません。なので、家が建った後に自分でデザインを考え、自分で取り付けることをおススメします。
※照明や郵便受けとセットになっていたり、外構工事と一緒にやらないといけない場合には向きません。

1.自分で作るといっても…
自分で作るといっても、実際にはお店につくってもらいます。
屋外でずっと風雨にさらされるものですし、わが家の顔でもありますので、仕上がりや対候性などを考えると、プロがそれ用に設計したものを使った方が間違いありません。
素材や書体(フォント)などを自分のこだわりで作り込んでいけばいいと思います。

2.どこで頼む?
表札は以下のようなところでオーダーすることができます。
・ホームセンター
・エクステリアショップ
・ネットショップ …etc

実際にモノを見ながら・相談しながら進めたい場合には、エクステリアショップやホームセンターが向いています。
どんな表札がいいのか悩む時には、散歩がてら住宅街での情報収集もおすすめです。(不審者扱いされますが)
私の場合はホームセンターに通ってイメージを膨らませて、最終的には希望にかなうものがなくてネットショップでオーダーしました。
ネットショップではありましたが、文字のサイズや場所の微妙な調整にも対応してもらえました。(〇〇回まで無料といったショップが多いようです)


3.どうやって取り付けるのか
基本的にはコンクリート用接着剤で取り付けます。住居表示も接着剤で固定しますし、いろんなところで接着剤にはお世話になります。
ただ、表札が外れるなんて縁起が悪い(気がする)ので、しっかり固定したい時には表札にスタッドボルトや補助ビスをつけてもらうといいです。
固定したいところにボルトを入れるための穴を振動ドリルでこじあけて、その穴に接着剤を流し込んでボルトを固定します。

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4.実際にやってみて
やってみるまでは不安もありましたが、実際にできあがった表札は思っていた通りの満足のいく商品でしたし、穴をあけて固定することも大して難しくありませんでした。
また、思ってもみないほどたくさんの表札デザインがあることも知りました。
自分なりに納得のいくデザインになったこと(第三者の評価は気にしません)と、あれこれ決めなくちゃいけない時期に、他の設計に集中する時間ができたことが大きな収穫でした。
ついでに言えば、当初の住宅メーカーの見積額よりも安くもなりました。

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