時の流れとラジコンと

その他

今回は、このブログのテーマから大きく外れます。

新型コロナウィルスの感染拡大が著しい今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
わが家の子どもたちも家にこもってぐーたらした生活を送っております。

父親としては、週末くらいはこの環境から解放してやるべく、
(1)換気が悪い密閉空間、(2)人が密集している、(3)近距離での会話や発声。 の条件(いわゆる3密)が重ならない場所へ連れ出したいと思っております。

そんなわが家では、子どもの誕生日に買ってやった「ラジコン」を楽しんでおります。
10年ぶりにラジコンを買ってみて、びっくりしました。時代の流れとともにいろいろ変わっているんですね。

10年ぶりに購入したラジコン・プラズマエッジⅡ(タミヤ)

【技術的な変化】
・アンテナがなくなった。
 プロポ(操縦側)からも本体からもアンテナが消えていました。
 調べてみると、従来は27MHzの電波だったものが、2.4GHzに変わったらしいですね。
 AM/FMでやってたところが、wi-fiに変わったという感じでしょうか。
・バッテリーの種類が変わった。
 以前はニッケルカドミウム電池だったものが、今ではニッケル水素電池が結構出回っていました。
 電池の扱いが、従来と比べて少しデリケートになったようですね。

【マーケットの変化】
・ラジコン業界がシュリンクした。
 10年前、たくさん支店を持っていたような模型店が姿を消していました。
 ショップのおっちゃんに話を聞いてみると、マーケット自体が小さくなっているらしく、かなりのショップが店をたたんだということでした。

10年という時間の経過を肌で感じつつ、この週末も子どもとラジコンを走らせて来ようと思います。

10年前に買ってたラジコン・スズキ SX4。スズキもWRCから撤退したもんなぁ…

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